タンザニア旅行のベストシーズンはいつですか?
年間を通じて楽しめますが、目的によってベストシーズンが異なります。
多くの動物に出会いたいサファリやザンジバルでのビーチ滞在は、天候が安定する乾季(6月〜10月 / 1月〜2月)が最適です。また、セレンゲティでの「ヌーの川渡り」は7月〜10月頃、サバンナでの「出産シーズン」は1月〜3月頃が見どころとなります。
タンザニアの治安や衛生面は大丈夫ですか?
観光地や国立公園内、ザンジバル島は非常に穏やかで安全です。
目立った政治的紛争などもなくアフリカの中でも平和な国ですが、都市部(ダルエスサラームやアルーシャ市内)ではスリ等への注意が必要です。移動や観光は現地事情に精通したガイドや専用車をご利用いただくため、初めての方でも安心してご滞在いただけます。
現地では米ドルとクレジットカードのどちらが使えますか?
米ドル現金(小額紙幣)とクレジットカードの併用が便利です。
サファリロッジやザンジバルのホテル、大きなお土産店ではクレジットカード(Visa / Mastercard)が広くご利用いただけます。ただし、ロッジでのチップやドリンク代、ローカルなお店での買い物には米ドル現金(1ドル・5ドル・10ドル札などの小額紙幣)が重宝します。※米ドル札は2009年以降発行のきれいな紙幣をご用意ください。
サファリ中のトイレや服装はどうなっていますか?
トイレ休憩は定期的にあり、服装は「重ね着(防寒具付き)」が基本です。
サファリドライブ中も国立公園内のレストサイトやゲートでトイレ休憩をとります。服装は、日中は半袖・長袖シャツで過ごせますが、標高が高いセレンゲティやンゴロンゴロの朝晩は激しく冷え込むため、フリースやウインドブレーカー、ライトダウン等の防寒具が必携です。また、土塵対策のマスクや帽子もおすすめです。
マラリア予防や予防接種は必要ですか?
日本から直行・中東経由で直接入国する場合、イエローカード(黄熱病予防接種証明書)は原則不要です。
ただし、ケニアやエチオピアなどのアフリカ指定国を途中経由・12時間以上滞在して入国する場合は提示が必要となります。マラリアに関しては、虫除けスプレーや長袖・長ズボンの着用といった防蚊対策を徹底いただくのが一番の予防策です。
タンザニア入国時の「指定旅行保険」について教えてください。
自身で加入する海外旅行傷害保険とは別に、現地政府指定の保険(大人1人あたり44米ドル)の事前購入が必要です。最初に入国する地域(本土またはザンジバル)の専用ポータルサイトからオンラインで加入いただけます。一度購入すれば92日間有効となり、本土とザンジバル間の移動で再度買い直す必要はありません。
※また、タンザニア全土で環境保護のため使い捨てプラスチック袋(レジ袋等)の持ち込みが禁止されています。(手荷物の整理には布製ポーチや再利用可能なジップロック等をご使用ください)