天空の鏡 ウユニ塩湖が旅人を魅了する国
ボリビア旅行・ツアー

南米アンデス山脈の中央に位置し、6,000m級の山々が立ち並ぶ、標高の高い高原の国です。
世界最大の塩湖であるウユニ塩湖は、雨季になると水が張った湖面が鏡のような状態になり、
この絶景を見るために世界中から観光客が集まります。
南米の中でも先住民の人口が多く、南米三大祭りの一つとされる、オルーロのカーニバルも有名です。
おすすめツアー
ボリビアのベストシーズン

12月~3月の雨季が、ウユニ塩湖で鏡張りの状態を見られる可能性が高いベストシーズンとされています。ただ、ウユニ塩湖の見どころの1つでもあるインカワシ(サボテンだらけの島)には、雨季の塩湖の水位が高い時期には訪問ができないケースも多いため、あえて乾季を狙って行かれる方もいらっしゃいます。
乾季でも一面の、とまではいきませんが一部鏡張り状態となっている塩湖カ所もありますので、年間を通して旅行客は多いです。
観光地情報
ウユニ塩湖
ボリビアの代名詞とも言える人気観光地、ウユニ塩湖。どこまでも続く塩の大地はまさに絶景で、朝日から夕焼け、星空まで時間ごとに違う表情を見せてくれます。天空の鏡のような状態を最も楽しむベストシーズンは、12月~3月頃。鏡張りの美しい光景を利用したトリック写真やウェディングフォトを撮るロケスポットとしても人気があり、当デスクのツアーでは長靴やトリック写真用のおもちゃの貸し出しをご用意しております。ウェディングフォトもお見積り可能ですので、ご興味ありましたらぜひお問い合わせください。
ラパス
世界で最も高い首都として知られるラパスの標高は、なんと3,600m!すり鉢状の高低差の大きな町で、鉢の底にあたる低地が中心地。市民の足として大活躍のロープウェイから見る、茶色やオレンジ色のれんが造りの屋根が印象的な街です。日本も比較的おまじないの類の多い国かと思いますが、ボリビアは独特なグッズを使うおまじない文化が強く、特にラパスの魔女市場(魔女通りとも呼ばれます)は何に使うの!?と言いたくなるような不思議なグッズの宝庫!お店を冷やかしながら歩くのがとても楽しいエリアです。また郊外の月の谷は、ウユニ塩湖以外にもこんな絶景があったのか!と思うような不思議な奇岩の光景が広がる必訪スポット。その名の通り、月面はこんな感じなのだろうかと思えるような、月面散歩気分を味わえます。
ティワナク遺跡
ラパスから車で西に約1.5時間、ペルーとの国境があるチチカカ湖の少し手前に位置するティワナク遺跡。巨石をくみ上げた石造建築が特徴的なティワナク文明時代の遺跡で、なかでも一枚岩でできた「太陽の門」は大変見事です。残念ながらティワナク文明は文献も少なく、まだ分からないことも多いのですが、卓越した天体観測システムを既に構築していたことが知られており、この1200年後にアメリカ大陸最大の繁栄を極めたインカ帝国に繋がるルーツを感じられる貴重な遺構です。
人気のおすすめ
ウユニ塩湖 絶景の旅 8日間
モデルコース
1日目
東京発⇒米国乗継⇒ペルーのリマ着
2日目
午前:フリータイム
午後:リマ市内観光後、夜に空港へ
3日目
深夜便にてリマ発⇒ラパス乗継⇒ウユニ朝着
世界最大の塩湖!ウユニ塩湖終日観光
4日目
ウユニ塩湖終日観光 夕日や星空、時間帯によって刻々と変わる塩湖の美しい光景をお楽しみください
5日目
午前:ウユニ発⇒ラパス着
午後:ラパス市内&郊外観光
市内観光ではラパス名物のロープウェイにも乗車します
6日目
早朝ラパス発⇒リマ着
ホテル到着後、深夜のご出発まで終日フリータイム 思い思いにペルー観光をお楽しみください♪
7日目
リマ⇒米国乗継⇒
8日目
東京着
ツアーの見どころ
ティワナク遺跡
ウユニ塩湖
ウユニ塩湖周辺観光
ラパス観光
基本情報
国名
ボリビア多民族国
面積
110万㎢(日本の約3倍)
人口
1,229万人(2023年)
首都
憲法上の首都はスクレですが事実上の首都はラパスで、航空便の発着もラパスがメインゲートとなります
言語
スペイン語、ケチュア語、アイマラ語が主要言語ですが、多民族国家のため、ほかグアラニー語など30を超える先住民言語が公用語とされています
時差
日本との時差は-13時間で、ボリビアの方が遅れています
電圧
110~230V、50Hz
プラグ形状
Aタイプ(日本と同じ)、Cタイプが混在してます
通貨
ボリビアーノ(Bs,BOB)
宗教
大多数がキリスト教(主にカトリック)
気候
ツアーで訪問するラパスとウユニはいずれも高原地帯に属し、朝晩の寒暖差が激しいのが特徴です。ただ、年間を通じての寒暖差はあまりありません。12月~3月が雨季、4月~11月が乾季とされていますが、近年ではエルニーニョ現象によって雨季が年始以降にずれこんだりウユニで大雪が降ったりと、年によってまちまちです。
持ち物
■はきなれた靴:観光の際は徒歩での移動が非常に多くなりますので、はきなれた靴でご参加ください。
■日差し対策品:基本的に年間を通して紫外線対策が必要となります。帽子や日傘のほか、サングラスや日焼け止め等をご持参されることをおすすめいたします。
■薬:ボリビアはラパス、ウユニともに標高が高く、高地では高山病や消化不良などのトラブルリスクがあるため、高山病予防薬や頭痛薬のほか、胃薬や整腸剤等があると安心です。
■ウェットテッシュ:食事の際にあると便利です。
■テッシュ:ティッシュの備えつけのないトイレがあるため、ポケットティッシュをお持ちください。ティッシュは水に流せず、ゴミ箱に捨てるため、水に流せないタイプのティッシュで問題ありません。
■洗面用品:デラックスクラスホテル以下のグレードのホテルでは、アメニティーが石鹸のみ等の最小限なことが多いため、 シャンプーやコンディショナー、歯ブラシ等の洗面用品一式をご持参されることをおすすめいたします。
■サンダル:ホテルではスリッパの用意が無いことが多いため、ホテル内での部屋履きとして、またシャワーを浴びる時にあると何かと便利です。
■雨具:特に雨季のご旅行の際は、折りたたみ傘やレインコートをご用意ください。
■防寒着:1日の気温差が大きく、各地とも朝夕は冷え込むため、脱ぎ着しやすい防寒着が必要です。
渡航条件
■ビザ:観光目的の30日以内のご旅行、かつ下記条件を満たす場合は無査証(ビザ無し)での入国が可能です
■旅券の残存期間:ボリビア入国時6カ月以上
■旅券の未使用査証欄:2ページ以上
予防接種
ボリビア入国にあたり日本人に義務づけられている予防接種はありません。 短期旅行の場合は、弊社として接種を推奨しているワクチンもありません。但し、他国との周遊の場合、周遊順序などによっては黄熱病予防接種などが必要となるケースもありますので、ご検討の際はご注意ください。
その他
■チップ:ボリビアにはチップの習慣があります。ツアーお申し込みの方にはご出発前、チップ目安リストをお渡ししておりますので、そちらを参考になさってください。
■両替:ラパスの空港や銀行で、米ドルから両替が可能です。日本円は取り扱っている所も少なくレートも悪いケースが多いため、おすすめしておりません。
よくある質問
■ベストシーズンはいつですか?
ウユニ塩湖の「鏡張り」狙いなら、水が張る雨季の1〜3月がベストです。一方、塩の結晶が白く輝く景色や星空、高山地帯のトレッキングを楽しむなら、天候が安定する乾季の6〜8月がおすすめ。目的によって異なる絶景を楽しめるのがボリビアの魅力です。
■治安や女性一人旅は大丈夫ですか?
南米の中では比較的穏やかですが、観光客を狙ったスリや置き引きには注意が必要です。特に高地では体調管理も重要。当社のツアーでは専用車と現地ガイドがサポートし、安全なルートを徹底。初めての方や女性お一人でも、安心して絶景に没頭できる環境を整えています。
■入国にビザは必要ですか?手続きは?
日本国籍の方は、観光目的であればビザ不要(免除)で入国可能です。最大90日間の滞在が許可されており、事前の複雑な手続きもありません。※アメリカを経由して渡航する場合は、別途アメリカの電子渡航認証(ESTA)が必要になるため、あわせて確認が必要です。
■食事や水でお腹を壊しませんか?
ボリビアでは水道水は飲まず、必ず市販のミネラルウォーターを徹底してください。生野菜や皮ごと食べる果物、氷入りの飲み物、屋台の食べ物も食中毒のリスクが高いため注意が必要です。加熱された料理を選び、胃腸薬を持参して対策することをおすすめします。
■どのような服装で行けばいいですか?
「1日の中に四季がある」と言われるほど寒暖差が激しいため、重ね着(レイヤリング)が基本です。日中は強い日差し対策の夏服でOKですが、朝晩やウユニ塩湖の夜間・早朝は氷点下になるため、厚手のダウンや防寒着が必須。また、日焼け止めやサングラスも忘れずに。
■チップの習慣はどうすればいいですか?
基本的にチップの習慣はありますが、レストランでは会計にサービス料が含まれていなければ10%程度が目安。お気持ちとなりますが、1日1グループあたりドライバー5~15ドル、ガイド10~30ドル、ポーター荷物1つにつきUS$1が目安となります。


