欧州最後の秘境、ワイン発祥の地

ジョージア

ジョージアツアー・旅行特集

ヨーグルトやワイン、天然水の産地として有名なコーカサス地方の国・ジョージア。 トビリシ市内に残されている教会や大聖堂も魅力的ですが ジョージア北部、ロシア国境付近のカズベキ山(ステンパンツミンダ)も魅力の一つです。
夏はフラワーハイキングもお楽しみいただけます♪
観光も自然もお楽しみいただける、魅力に溢れたジョージアを旅してみませんか。

おすすめツアー

ジョージアのベストシーズン

四季がはっきりとしているジョージア、地域によっても楽しみ方が変わってきますが、一般的には4~5月の春と9~10月の秋がベストシーズンと言えます。ただ、真夏でも湿気が少なく朝晩は気温が20度まで下がりますので、そこまで気にする必要はないと思います。冬は日本の東北地方ほど冷え込みますが、降水量は少ないです。寒い分温泉が楽しめます。
また、フラワートレッキングを堪能したい場合は、例年6月20日頃から7月いっぱいまでが花が咲き誇りベストシーズンとなります。

観光地情報

教会・大聖堂

教会・大聖堂

ツアーでも多くご案内する教会や大聖堂は、外観から厳かな雰囲気漂う神聖な場所です。 特にスヴェティツホヴェリ大聖堂はジョージア最古の聖堂と伝えられ、 イエス・キリストが磔にされた時の衣服の一部が埋められているという伝説が残されています。 ジョージア人のみならず、海外からの観光客も訪れるスポットです。

カズベキ山(ステパンツミンダ)

カズベキ山(ステパンツミンダ)

カズベキ山まではジョージア軍用道路を通過し、 その後ロシアとの国境付近に位置するカズベキ山(ステパンツミンダ)の 標高約2,000mに位置するサメバ教会まで4DWで向かうことができます。 山頂に位置するこの教会はどのようにして建てられたのか、思いを馳せるとともに 麓の村の人々の生活を見守るこの教会からの景色も、絶景です。

ワイン・伝統料理

ワイン・伝統料理

ジョージアはワインの産地としても有名です。 その歴史は約8000年とも言われており、人々の生活と共に伝統も続いております。 特にカヘティ地方は数多くのワイナリーがあり、 クヴェヴリ(Kevevri)という壷でワインを作るクヴェヴリ製法はとても有名です。 このワイン製造法は、2013年には世界無形文化遺産にも登録されております。

人気のおすすめ周遊ルート

ジョージア山麓ハイキング7日間

ジョージア山麓ハイキング7日間
モデルプラン

※ルート画像を確認する場合はクリックしてください。

モデルプラン行程

1日目

羽田発 ⇒

2日目

⇒(乗継)⇒ トビリシ着

3日目

トビリシからムツヘタへ
ムツヘタ観光後、ジョージア軍用道路をドライブしながらステパンツミンダ(カズベキ)へ

4日目

終日フラワーハイキング
チャウヘビ山(3,842m)の麓まで、コーカサス山脈の山々と美しい花を楽しみながらのハイキングをお楽しみください

5日目

4WDにてゲルゲティ山頂のサメバ教会へ移動後、ステパンツミンダ(カズベキ)までフラワーハイキング!
ハイキング後、トビリシへ

6日目

トビリシ旧市街観光後、空港へ
トビリシ ⇒(乗継)⇒

7日目

⇒ 羽田着

ツアーの見どころ

フラワーハイキング

フラワーハイキング

全長1,200㎞の黒海からカスピ海をつなぎ、ユーラシア大陸とヨーロッパ大陸の境界にそびえ 5,000m級の高峰が連なる大山脈、コーカサス山脈。 コーカサス山脈の麓に位置し、ジョージア屈指の景観を誇るステパンツミンダ(カズベキ)村周辺は 初夏になると高山植物が咲き誇りフラワーハイキングが楽しめます。

ムツヘタの文化財群

ムツヘタの文化財群

世界文化遺産に登録された素朴で美しい町で、この地からジョージアにキリスト教が広がったことから聖地と言われています。 保全状態があまりよくないことから、危機遺産にも指定されています。 ムツヘタを一望する丘の上に佇む素朴な石造りの「ジュワリ聖堂」やグルジア最古の「スヴェティツホヴェリ大聖堂」へご案内いたします。

サメバ教会

サメバ教会

限りなく天国に近い教会と称される、ゲルゲティの山頂の教会。 天気が良ければ、大コーカサス山脈、ジョージアのシンボル的存在のカズベキ山の風景をお楽しみいただけます。

トビリシ旧市街観光

トビリシ旧市街観光

見どころがぎゅっとコンパクトにまとまっているトビリシの旧市街。 思わず写真を撮りたくなるようなカラフルな家々や、迷い込みたくなるような魅力的な細道が多数あり、アジアらしさとヨーロッパらしさの双方を感じられる人気観光地です。

基本情報

国名

ジョージア

人口

約400万人(2022年情報)

首都

トビリシ

言語

公用語はジョージア語(グルジア語)

時差

サマータイムはありません。

宗教

主にキリスト教(ジョージア正教)、ほかイスラム教等

電圧

220V / 50HZ

プラグ形状

BF、B3,Cタイプが使用されている。マルチタイプのプラグ変換器がおすすめです。

通貨

ラリ(GEL)
補助通貨はテトリで、1ラリ=100テトリ

ため替レート

1ラリ=52.5円(2023年04月現在)

チップ

基本的にチップの習慣はありませんが、外国人観光客向けのホテルやレストランでは求められるケースも増えてきています。

気候

気候は年間を通して日本のように夏は暑く、冬は寒い国です。 ただ、日本のように湿気が多いわけではなく、むしろ晴れていればカラッと過ごしやすい気候です。 10月頃でも日本の12月のように肌寒く、人々はダウンジャケットやコートなど暖かい服装の方が多いです。

持ち物

■日差し対策品…夏場、特にカズベキ山方面は日差しが強くなりますので、帽子や日傘の他、サングラスや日焼け止め等をご持参されることをすすめします。

■洗面用具…ホテルのアメニティは最小限しか用意が無いことが多いため、シャンプーやコンディショナー、歯ブラシ等の洗面用具一式をご持参されることをおすすめします。

■ウェットテッシュ…食事の際に、あると便利です。

■飲みなれたお薬…スパイスを多く利用した料理や車での移動が多いため、お腹に自信のない方や乗り物に強くない方は 胃薬や下痢止め、酔い止め等をご持参ください。

■サンダル…ホテルのお部屋でおくつろぎいただく際便利です。

■防寒着…冬の時期は必須ですが、夏も朝晩は冷え込むことがありますので、パーカーやカーディガンのような、さっと羽織れるものが1つあると安心です。

渡航条件

■旅券の残存期間…入国時6カ月以上。ただし、帰国時まで有効なもの。 ■旅券の未使用査証欄…見開き2頁以上

■ビザ…入国日から1年間の滞在は査証不要。ただし、海外旅行保険(滞在期間をカバーするもの)への加入が必要。入国時、出国用航空券の提示を求められる場合があります。

予防接種

入国に際して義務付けられている予防接種はありません。 また、短期旅行者に向けて弊社として推奨している予防接種もありません。

その他

■両替…ジョージアでは日本円からの両替は取り扱いのある所が少なく、あったとしてもかなりレートが悪いことが多いです。 出国前に事前にUSDもしくはユーロをご準備いただき、現地にてそれら外貨からの両替を行ってください。 再両替のレートもかなり悪いため、ご旅行途中に追加の両替をされる際は、 使いきれるように少額ずつ両替されることをおすすめいたします。

よくある質問

■ベストシーズンはいつですか?

ジョージア観光のベストシーズンは、気候が穏やかで高山植物が美しい5月〜6月と、収穫祭や紅葉が楽しめる9月〜10月です。夏(7〜8月)は避暑地でのトレッキング、冬(12〜3月)は良質な雪を求めてスキー客で賑わうため、目的に合わせて一年中楽しめます。

■治安や女性一人旅は大丈夫ですか?

世界的に見ても治安は極めて良好で、夜間の外出も過度な心配は不要です。女性一人旅も一般的ですが、宗教施設(教会)では頭を隠すスカーフの着用など、現地の慣習を尊重することが大切。ツアーなら専用車移動でより安全・快適に巡れます。

■入国にビザは必要ですか?手続きは?

日本国籍の方は、観光目的であれば1年以内の滞在はビザ不要(免除)です。パスポートの残存期限は6カ月以上必要となります。また入国に際して海外旅行保険の掲示が義務化されております。

■食事や水でお腹を壊しませんか?

ジョージア料理は日本人の口に合いやすく、衛生状態も比較的良好です。ただし、水道水ではなくミネラルウォーターの飲用を推奨します。名産のワインは度数が高いため飲み過ぎに注意。環境変化に備え、使い慣れた胃腸薬を持参すると安心です。

■どのような服装で行けばいいですか?

昼夜の寒暖差が激しいため、夏でも羽織りものは必須です。教会見学では男性の短パン、女性の露出が制限されるため、さっと巻けるストールがあると重宝します。石畳の道や坂道が多いため、歩き慣れたスニーカーやトレッキングシューズが最適です。

■チップの習慣はどうすればいいですか?

ジョージアにはチップの習慣はありませんでしたが、観光客の増加に伴い渡すのが通例となってきております。観光客が利用するレストランではサービス料が込みとなっておりますのでチップは不要です。お気持ちとなりますが、最終日にガイドやドライバーへお支払いいただくと喜ばれます。