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インド特集

■インドはここ!

政体= 政治は連邦共和制で、議会は二院制言語= 1967年の公用語法でヒンディー語を公用語
住民= トルコ・インド、インド・アーリア、スキト・ドラヴィダ、アーリョ・ドラヴィダ、モンゴロ・ドラヴィダ、モンゴロイド、ドラヴィダの7種
宗教= ヒンドゥー教徒80.5%、イスラム教徒13.4%、キリスト教徒2.3%、スィク教徒1.9%、仏教徒・ジャイナ教徒を含むその他
面積= 328万7263km2
人口= 11億2987万人
■贅を極めたマハラジャの宮殿 王族のように豪奢にふるまう
インドの君主、マハラジャが建てた宮殿はインド国内にいくつもありますが、現在もマハラジャが住み、建物の一部をホテルとして提供しているのが「ウメイ ド・バワン・パレス」です。ラージャスターン州の州都ジャイプールに次ぐ都市、ジョードプールの丘にそびえる宮殿は、現マハラジャの祖父ウメイド・シンが 私財を投じ、1928年から14年以上の歳月をかけて建てられたもの。東洋と西洋の建築様式を融合させた外観の素晴らしさもさることながら、大理石をふん だんに使った館内は、吹き抜けや見事なロビーをはじめ、絵画や壁画、金を施した家具が並ぶ約200mの廊下、390m2の広さを持つスイートルームの絢爛ぶ りなど、訪れた人のため息を誘います。
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Umaid Bhawan Palace(ウメイド・バワン・パレス)
住所:Jodhpur 342-006 India
TEL:+91-291-251-0101
ターバン姿がインドらしい
美しく手入れされた中庭
洗練された客室の雰囲気
イギリス・エドワード王時代の有名な建築家、ヘンリー・欄チェスターによって設計され、壁画はポーランド人の芸術家、ステファン・ノブリンが手がけた宮殿 は、建造物自体の芸術性が高く、鑑賞するだけでも楽しめます。また、26エーカーの豪勢な中庭からは、遠くメヘランガール砦とジョードプールを一望するこ とも可能。建物も眺望もすべてスケールが大きく、マハラジャの偉大な力を肌で感じることができるでしょう。
気品溢れる豪華なゲストルーム
■ブルーシティ ジョードプール
ジョードプールは、1495年にこの地域を支配したマハラジャによって建設された都市。街にはインド有数の城砦「メヘランガール砦」がそびえ、ここから見下ろす旧市街はほとんどの建物が青で統一されている。そのため、ジョードプールは別名「ブルーシティ」と呼ばれる。
■空に浮かぶ巨大な城砦 メヘランガール砦


メヘランガール砦とは「荘厳な砦」を意味する。山の下に広がる城下町と共に、1459年にマールワール王国の王ジョーダが新都ジョードプール(ジョーダの 街)のシンボルとして建設。130mの切り立つ岩山に、さらに高さ36mにも達する城壁を積み上げて築かれた。その後も増改築が繰り返され、内部には豪華 な王宮や寺院も建ち並ぶ。この砦は現在もマハラジャの所有物で、一部は博物館として一般に公開されている。大理石で造られた即位の座、御輿、鎖帷子や剣な ど、豪華なマハラジャのコレクションは必見。また、マハラジャとその一族のかつての暮らしを物語る部屋も公開されており、フール・マハル(花の宮殿)、タ ハット・マハル、モーティー・マハル(真珠の宮殿)などが代表的。
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