【特集】マダガスカル

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モロッコ

マダガスカルのおすすめ商品

=安心の添乗員&現地日本語ガイドのダブルサポート=
煌きのモロンダバにてバオバブの植林体験!
ペリネ特別自然保護区でキツネザルを観察!

新・感動のマダガスカル紀行 8日間
¥318,000~478,000



概要

時の流れまでもが違う別世界へ。秘境マダガスカル・魅惑のアイランド。アフリカ大陸の南東、インド洋に佇む秘境の島マダガスカル。童話『星の王子様』に出てくるバオバブの気が悠然とした姿でそびえ立ち、不思議なサルたちがそこかしこに飛び交う。ある場所には絶景のビーチリゾートが広がり、ある場所には荒々しい景観の大地が残る。独自の進化を遂げた島には、特別な時間の流れと特別な魅力が備わっていた。
 

観光地情報

都市名をクリックすると、詳細が表示されます。
  • アンタナナリボ
  • アンダシベ
  • モロンダバ
  • ツインギー・ド・ベマラハ国立公園
  • ベレンティ保護区
  • モロンベ
  • ノシベ
  • サラリー
  • サザンクロス街道
アンタナナリボ

ポリネシアとアフリカの文化、そして植民地時代のフランスの影響が混ざり合い、独特の文化を育んできたマダガスカルには、今もフランスの佇まいが色濃く残る。首都アンタナナリボの丘の斜面には、瓦葺の屋根に木造りのバルコニーを備えたヨーロッパ風のマンションがびっしりと並び、その風景は一瞬アフリカにいることを忘れさせるかもしれない。特に官公庁や各国の大使館が多いイスラカ地区には、おしゃれなレストランやショップが点在している。ゆったりと贅沢に、 優雅に理想的に、洗練された“タナ”の文化を堪能しよう。

アンダシベ

ペリネ自然保護区正式には『インドリ・アナラマザウチャ特別保護区』といい、一般的に『ペリネ特別保護区』と呼ばれている。マンタディア・アンダシベ国立公園内の南側に位置し面積約810ヘクタールと小さめだが熱帯雨林と2つの湖からなる自然と動物の宝庫。
有名なのはインドリで他にも国内最大種のカメレオンやヘビなど39種類の爬虫類、カエル、蝶や昆虫が数多く生息している。珍しい植物も多く特にランが知られている。

モロンダバ

マダガスカル西部の街モロンダバは、童話『星の王子さま』に登場するバオバブの群生地。マダガスカル語ではレナラと言い、森のお母さんとも呼ばれて大切にされている。高さ10mもの巨木が並木道のように未舗装道路の両側に並んでいる風景は、まさに絶景の一言だ。乾いた空気の中、バオバブだけは常にみずみずしく堂々とこの地にあり続ける・・・。この広大なバオバブの風景の中には、単調でゆるやかな人々の時間と営みが、絶えることなく続いているのだ。暮れていく空、刻々と光を変える太陽・・・。時の流れとともに変わりゆくその表情。この樹の下、地球で生かされている小さな自分をただ感じる・・・。ここでは言葉はいらない。ひがな1日バオバブを眺め、触れ、歩いているだけで、豊かな気持ちがあふれてくる。

ツインギー・ド・ベマラハ国立公園

広さ1520km2のマダガスカル最大規模の公園。ツィンギーは、無数の切り立った細い尖塔が広がる。尖塔は石灰岩が何万年にもおよぶ雨や地下水の浸食により、カミソリの刃のように鋭く削られてできたもの。世界遺産に登録されている。公園は3月~11月は閉鎖されている。
小ツィンギー(公園入り口からすぐで周遊の所要時間:2時間)と大ツィンギー(公園入り口から17kmのところにあり、岩山を登らなければ見れないので体力に自信のある方向き。周遊の所要時間:4時間)に分けられている。

ベレンティ保護区

キツネザルが間近で見られる人気スポット。1936年にサイザル麻畑の農園主であるフランス人アンリ・デ・ホルム氏によって設立された私営の保護区。設立された当時は、研究者のみに開放されていたが、今は一般にも開放されるようになった。ワオキツネザル、シファカ、ブラウンキツネザル、マダガスカルホシガメ、カメレオンなど、珍しい動物がたくさんみられる。面積約250ヘクタールの私営保護区。
鳥の種類も多く、バードウォッチングにも最適。フォール・ドーファンからべレンティーに向かう道中では、食虫植物ウツボカズラ、三角ヤシトゲだらけのディディエレア・トローリーなど、ユニークな植物がたくさん見られる。ガイドなしで保護区内を歩き回ることも許されているが、効率よく動植物たち見るには1日数回、ガイドと一緒に森を散策するプログラムが用意されている。

モロンベ

マダガスカルには様々なバオバブがある。世界中で9種類あるバオバブのうち、6種類がマダガスカルで見られるという。並木道で見られる背の高いバオバブは、アダンスニア・グランディディエリという品種。さらに、この並木道へ行く途中には2本のバオバブが恋人同士のように絡み合った、「愛し合うバオバブ」と呼ばれているものもある。これは幹の先が少し細くなるアダンスニア・フニーという種類である。また、「神聖なるバオバブ」と呼ばれる幹が太いアダンスニア・ザーという種類もあり、豊穣や安産、病気治療などを願う人々にとって信仰の対象になっている。この他、モロンダバの約200km南にある海辺の町モロンベ には、幹が太い寸胴のもの、上部が締まった徳利型のものなど、1本1本違ったシルエットのバオバブが立っている。ル・ツィタカクイケと呼ばれる最も幹が太い巨木は周囲が30mもある。

ノシベ

世界でもトップクラスの美しさを誇るビーチリゾート。アンタナナリボに次ぐ第2の観光地。マダガスカル語で「ノシ」は「島」を意味。、マダガスカル本島から15kmほど離れた長径30km、短径20kmの小島で、高い水準の観光施設が整っているビーチリゾート。気候が安定していて、海は静かで豊か。1年中泳げる。インド洋のタヒチ周辺にはノシイランジャやノシコンバなどの島々が点在しているアイランドリゾート。ノシイランジャはノシベ観光の最大のスポット、ノシベ本島の西南沖に浮かぶ島。 干潮時に美しい巨大な砂洲が約1.5km離れた2つの島を結ぶ光景は幻想的である。ノシベは「香料の島」と呼ばれ香料の原料として使われるイランイランの産地として有名。見学可能な工場もあり、工場付近はイランイラン畑になっていていい香りが漂っている。見学後は併設されたギフトショップでお土産を買うことも出来る。

サラリー

モロンべとチュレアールとの中間地点にあり、白砂のビーチとエメラルドグリーンの海が広がる美しい風景”が楽しめる。隠れ家的な高級バンガローがあり、長期バカンスに最適な場所。

サザンクロス街道

アンツィラベはフランスの避暑地を思わせる雰囲気が漂うマダガスカル第3の都市です。フランスの植民地時代に温泉リゾート地として発展し、有名な町で、医療目的で訪れる人も多いが、日本の温泉のイメージとはかなり異なっている。アンタナナリボから週末を利用した小旅行や日帰りでも楽しめるところに位置しており、豪華なホテルが多い。 ラヌマファナ湖の湖畔にある硫黄泉の温泉施設。ヨーロッパ調の建物でバスタブ付きの個室がある。水圧のマッサージを受けることもできる。(有料)温泉プールもある。
イサロ国立公園はマダガスカルのグランドキャニオンと称される。長い年月をかけて侵食された砂岩の山塊からなる、面積84.5km2の国立公園。「マダガスカルのエアーズ・ロック」巨大な一枚岩テーブルマウンテンのような断崖絶壁の岩山があるかと思えば、森林、渓谷、洞窟、泉などもあり、またところどころにはオブジェのような奇岩を見ることができる。各種さまざまなトレッキングコースが設けられ、マダガスカルの広大な土地を自分で歩きたいという人におすすめの公園。

 

基本情報

政体 共和制、6自治州の連邦形態 宗教 伝統宗教52%、キリスト教41%、イスラム教7%
言語 公用語はマダガスカル語 面積 58万7041km2(日本の約1.6倍)
住民 マレー系のメリナ族(中央高地に居住)26%、ベツィミサラカ族(東部海岸)15%、ベツィレウ族(南部高原)13%、ほか約16民族 人口 1,860万人(2006年)
気候 一般的に4月~10月が乾季。11月~3月が雨季。
電圧とプラグ ほとんど220Vだけど、110Vを利用している地域もあり。周波数は50Hz。プラグはCタイプが主流。
大使館URL http://www.madagascar-embassy.jp/japanese/index_jp.html
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