ウズベキスタン

文明の十字路・美しきシルクロードのオアシス中央アジア

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神秘の世界遺産 聖なるブハラと青の都サマルカンド シルクロードのオアシスへ 文明の十字路・シルクロードのオアシス ヒヴァ、ブハラなど4大世界遺産を巡る大周遊!

概要

面積は日本の約1.2倍、旧ソビエト連邦の共和国。特に「青の都」と呼ばれるサマルカンド。荘厳な建物が残る世界遺産の都市でもあります。 首都タシケントは、旧ソ連の雰囲気残る街。 14世紀後半、中央アジアから西アジアにかけ、モンゴル帝国の半分に匹敵する帝国を建設したティムールは、 シャフリサブスに生まれ、サマルカンドを首都とし、今も歴史上の英雄とされています。

 
基本情報
政体 共和制 宗教 主としてイスラム教スンニ派
言語 公用語はウズベク語 面積 44万7,400平方キロメートル(日本の約1.2倍)
住民 ウズベク人(80%)、ロシア人(5.5%)、タジク人(5.0%)、カザフ人(3.0%)(2009年 CIA The World Factbook)
人口 2,780万人(2008年:国連人口基金)
気候 雨季11月~4月/乾季5月~10月/ベストシーズン4月~6月、9月~10月。
電圧とプラグ 電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグはヨーロッパと同様のCタイプ。
大使館 http://www.uzf.or.jp/tour/

観光情報

タシケント

(首都・中央アジア最大の都市)ウズベキスタンの首都。人口200万人を越える中央アジア最大の都市。ウズベク語で「石の」を意味します。 ウズベク系、ロシア系、朝鮮系、と様々な民族・人種がいます。多民族国家ということを肌で感じることができます。

サマルカンド

世界遺産。「青の都」、「サマルカンドブルー」、「イスラーム世界の宝石」、「東方の真珠」等、多くの異名をもつパワースポット ウズベキスタンの古都。 抜けるような青い空に深い色合いの青のドームが映える様子から、青の都、イスラム世界の宝石、東方の真珠と称えられ、常にシルクロードの中心都市としての道を歩んできました。 世界制覇を夢見て東征したかのアレクサンダー大王も、その文明の高さを絶賛したといいます。

シャフリサブス

世界遺産-歴史上の英雄ティムールの故郷。サマルカンドの南約80kmに位置するソグディアナの古都。古くから「ケシュ」の名で知られ、7世紀には玄奘もインドへの途上に立ち寄った記録が残されています。 14世紀に中央アジア(モンゴル帝国の約半分)を支配したティムールの生まれ故郷として有名です。サマルカンドにも引けを取らない壮大な建築群を次々と建設ました。 シャフリサブスとは緑の町を意味し。当時のオアシス都市としての豊かさを物語っています。 現在、この町には昔日の華やかさは残っていませんが、その静かな佇まいに深い歴史を感じることができます。

ヒヴァ

ウズベキスタンの北西部、ホラズム州にあるオアシスの町。ホラズム州随一のイスラムの聖都で、町は外敵の侵入を防ぐために外壁と内壁の二重の城壁が建てられました。 内壁に囲まれた内城イチャン・カラ(世界遺産)には、20のモスク(礼拝堂)、20のメドレセ(神学校)、6基のミナレット(塔)をはじめ、18~19世紀にかけて建設された50以上の歴史的建造物と250以上の古い民家が残されています。

ブハラ

中央アジアのみならず、イスラム世界全体の文化的中心地として繁栄を誇った街。サンスクリット語で“修道院”を意味するブハラは、その威光に満ちた姿から“聖なるブハラ”と称えられていました。 古代よりオアシス都市として栄え、イスラム王朝の庇護のもと、優秀や宗教者や科学者、神学生そして商人が集まっていたといいます。 近郊にパワースポット、メッカに次ぐ聖地、バハウッディンがあります。