ジョージア

コーカサス ヨーロッパ最後の秘境

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概要

ジョージアは中部のリヒ山脈によって東西に分けられ、山岳地帯が多いため、国土面積の割りに気候は多様。標高5000mを超えるコーカサス山脈がロシアからの寒気を遮断する役割を担い、国土の大半は比較的温暖。この気候を生かしたジョージアワインの生産地として有名です。

基本情報
政体 共和制 宗教 住民の大半は正教会の信者ですが,約10%はイスラム教徒です。
言語 グルジア語(カルトリ語) 面積 6万9700平方㌔
住民 370万 人 の 人口 の ほとんど は ジョージア 人(グルジア 人)です。
人口 約3,720,400人
気候 国の東部では温暖な気候を楽しむことができます。西ジョージアの黒海沿岸は亜熱帯で,かんきつ類を豊かに産出します。
電圧とプラグ 220ボルト/50ヘルツ(電圧は不安定) プラグ形状 C/SE
大使館 http://japan.mfa.gov.ge/index.php?sec_id=70&lang_id=JAP

観光情報

トビリシ

6世紀以降この地を支配した王朝はみなトビリシに都を置きました。トビリシという名前はジョージア(グルジア)語のトビリ(温かいという意味)に由来しているといわれています。現在の旧市街は(北はバラタシュヴィリ通り~プーシキン通り~タヴィスプレバ広場、南はアバノトゥバニの辺り)全域が歴史保存区域で、19世紀の街並みが今も残されています。街はムトゥクヴァリ(キュル)川に沿って北西から南東に広がっています。

ナリカラ要塞跡

旧市街を見下ろす高台にあり、4~5世紀ごろから砦として活用されていました。19世紀初頭に火薬庫が爆発し、多くの建物が失われましたが、今も教会が建てられて人々が集います。

バトゥミ

バトゥミにはジョージア最大の港があり、重要な商工業都市である。保養地としても有名。トルコとの国境から約20kmのところに位置する。亜熱帯気候で、レモンやオレンジ、茶を産する。

ジョージア(グルジア)母の像

ソロラキの丘に立つ、町のシンボルとも言える像。右手には剣を、左手にはワインの杯を持っています。これは敵には剣で戦い、友にはワインの杯で迎えるという精神を表しています。

Prometheus Cave

「プロメテウス洞窟」と訳されることが多いですが、これはかなり巨大な「鍾乳洞」です。入るやいなや広がる雄大な地下世界。

シオニ教会

ジョージア(グルジア)正教の総本山で創建は6世紀。何度かの再建を重ねて、現在の建物は13世紀ごろに造られました。シオニの名はエルサレムのシオニ山からとられています。教会の内部には、ジョージア(グルジア)にキリスト教を伝えた聖ニノの十字架が納められています(陳列されているのは複製品)。数多くのイコンが壮観で、1日中信者の姿が絶えません。