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モンゴル
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モンゴルの国旗
政体=議会制民主主義
言語=モンゴル語
住民=モンゴル系
宗教=仏教、イスラム教、
シャーマン教、
キリスト教ほか
面積=約157万Km2
人口=約280万人
通貨=トゥグルグ(Tg)
時差=冬は1時間の時差(遅れ)
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モンゴル画像 テレルジナショナルパーク ゴビ砂漠 カラコルム ザイサンの丘 ガンダン寺
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まずはじめに
モンゴルは、中央アジアの東部に位置し北はロシア東南から南西にかけて中国と国境を接しています。モンゴル民族と言われる人々はおよそ400万人います。そのうちモンゴル国には約270万人が住み、その他のモンゴル民族は中国やロシアそして中国の内モンゴル自治区などに居住しています。モンゴルの国土は約157万平方キロメートル、標高は約1580メートルです。モンゴルの人口は約280万人で、そのうち1/3の約80万人が首都ウランバートルに住んでいます。国家体制は1990年以降議会制民主主義に移行しました。また宗教は仏教、イスラム教、シャーマン教、キリスト教などが信仰されています。モンゴルと言えばどこまでも広がる大草原をイメージしますが、美しい草原となだらかな丘陵地だけでなく、東南には中国へと続くゴビ砂漠が広がり、その南西には万年雪をいただいた美しいアルタイ山脈が連なっています。
通貨
通貨名 ツグルグ(TG)
1円=10tg⇒100円=1000tg
1USドル=1165tg
●日本国内の換金はできません。モンゴル通貨は紙幣のみで硬貨はなし。
●銀行では日本円からの両替が可能だが、ホテルでは一部のホテルのみ可。
●クレジットカード(VISAのみ)はノーミンデパートや大きなお土産屋では利用可能。
●両替は銀行より両替屋に行くほうがレートは良い。
時差、夏時間
マイナス1時間。2007年よりサマータイム廃止の為、夏でもマイナス1時間。
祝日
新年 1月1日モンゴル正月 旧暦正月・年により変わる
女性の日 3月8日
子供の日 6月1日
ナーダム祭 7月11日−13日
電圧
コンセント220ボルト。50ヘルツ。
基本的にBタイプが多いですが、部屋によってプラグが違うため、マルチプラグを持って行く方が良い。
言語
モンゴル語。一部ホテルやショッピングセンターで英語が通じます。
宗教
ラマ仏教 90% その他イスラム教など
チップ
モンゴルではチップは不要。ポーターさんに気持ちで渡す場合の目安は1000tg。
査証
モンゴル入国に際し査証用(事前取得が必要です。)
気候
3月〜5月 春この時期には日中-15から0度になります。春の嵐と言われ突風で前が見えないぐらい砂ぼこりが起こります。モンゴル人もこの時期が好きではありませんが5月の終わりぐらいから草花の芽が出始めて春を感じさせてくれるのでこの時を非常に楽しみに待っています。
6月〜8月 モンゴルの一番暖かい月は七月です。平均気温で+25度です。モンゴルの一番暖かい所はサインシャンダ村ですが、そこで+40度になります。モンゴルは年によって降雨量が違いますが、基本的に雨の降る量が少ない国です。ほとんど七月、八月に雨が降ります。雨が少ないので雨が降るとモンゴル人は喜びます。海技は1580メートルの高地にモンゴルが位置しているので日差し紫外線が強いです。また昼間と日沈後の気温さが大きいです。
9月〜11月 モンゴルの秋は基本それほど寒くなく、熱くないです。10月頃は森林が紅葉してとてもきれいです。この頃の観光も非常に良いです。日中+15度、夜中+5度ぐらいですが9月に雪が降り、気温がぐっと下がる事もあり、気候が不安定の時期でもあります。11月頃になると日中でも気温はすっかりマイナスまで下がります。
12月〜2月 この3ヶ月間はモンゴルでも厳しい冬になります。昼間でもー25度〜ー35度になり風が非常に冷たく『痛い』という感覚になります。そしてこの時期は1年でもっとも乾燥が激しい時期でもあります。あまり雪は降りませんが、雪が降った日の方があまり寒くないです。この時期は石炭ストーブを使う人が多く、夜になると前が見えないくらい煙にモンゴル市内は覆われてしまいます。
服装
春(3,4,5月)−日本で春と言えば暖かいですが、モンゴルではまだまだ寒さが残っています。特に朝晩の温暖の差が激しいため、ジャケットやジャンパーは必需品です。着たり、脱いだりと調節ができる服装がのぞましです。
夏(6,7,8月)−夏は日本並みに気温が上がるために、日本での夏の服装で大丈夫です。但し紫外線が強い為に必要な方は日焼け止めを持ってきて下さい。日本との大きな違いは湿度です。湿度が低い為に本当にカラッとしています。夏でも日が沈むと気温が下がる事がありますので、長袖のシャツなどはおる物があると便利です 。
秋(9,10,11月)−例年9月の初旬に雪が降るそうなので、その時期は日本の真冬の服装が必要です。またこの時期は昼と夜の寒暖が激しい為、昼は上着が1枚あればいいですが、夜は中にセーターを着ないと寒いです。
冬(12,1,2月)−モンゴルの冬は日本でいう冬山登山ぐらいの服装が必要です。出来るだけ皮膚を外に出さないように、耳まで隠せる帽子、厚手の手袋、首筋を覆う為にマフラーは必携です。靴も底の厚いブーツでないと足の指先が痛くなってきます。
宿泊施設
ウランバートルに大小120以上のホテルがあります、その中には快適にご利用して頂けるホテルもたくさんあります。また日本語を話せるスタッフがいるホテルは4ホテル有りますので安心して利用出来ます。地方やウランバートル郊外ではツーリストキャンプに泊まりモンゴルの伝統的住居ゲルの体験や遊牧民宅へのホームスティもお勧めです。2008年には外資系のホテルも完成予定です。
モンゴル料理
【料理】
料理の多くは肉料理が中心です。特に羊肉を使った煮込み料理や茹で料理が多く、味付けは塩味のみで濃いです。
《モンゴルでよく食べられる料理》
●ボーズーモンゴル風蒸し餃子
●バンシー−モンゴル風水餃子
●ホーショール−モンゴル風揚げ餃子
●ツォイワン−モンゴル風焼きうどん
(すべての料理に羊の肉を使っている事が多いです。)

【飲料】
煮沸をしていない水道水は飲めません。『ミネラルウォーター』を買うようにして下さい。また氷の入っている飲み物は極力、氷は食べないようにしましょう。
《モンゴルで人気がある飲み物》
●スーティーツァ−塩味がついたミルクティー
●ウォッカ−モンゴル製です。
●馬乳酒−馬乳で作ったお酒。
アルコール度が低い為に水代わりに飲んでいます。
持って行く便利な物
・ノンガスの防虫スプレーとかゆみ止め(地方のツーリストキャンプでは蚊がすごく多い)
・ウエットティッシュ・ポケットティッシュ(トイレにペーパーがない時が多い)
・懐中電灯・ライター(停電が多い夜、ゲルからトイレに行く時にも必要)
・薬(普段から飲み慣れたもの
・風邪薬、胃薬、下痢止めなどが重宝します)
・サングラス
・帽子
・手袋(乗馬をする時の手の皮剥け防止)
・日焼け止め(海抜が高いため、紫外線がかなりきつい)
・リップクリームやスキンクリーム(乾燥がひどい為)
・調味料(特に醤油や,わさび,からし,マヨネーズ等。 この他にも小さな容器に入れて持っていると便利)
・インスタント食品(味噌汁など、肉料理が中心のため、胃がもたれます)
・紙コップ・箸(インスタント食品を食べるときに便利)・新聞紙(ゲルのストーブの薪に火をつける時必要)
・使い捨てカイロ
・「冷えピタ」等の熱さまし
・ナップザック
(ゴビ・カラコルム等に行く際、トランクを持ち運べない場合が多いので1〜2泊分の荷物だけ分けて持っていく)
・カメラのフィルム(あまり売っていない為)
・特殊な形の電池(カメラ用の電池やボタン型の電池はあまり売っていない)
交通事情
【交通機関】
●ウランバートル市内の主な交通機関はバス。(バス停には運行スケジュールもなく表示はモンゴル語のみ)⇒観光客の利用は難しい
●タクシーはメータータクシーと白タクの2種類あり。(タクシーのメーターを改造をして多く取られる事があり。目安は1km=400tg)
《注意事項》
モンゴルは車中心社会であり、車優先になっております。 市民は道路をよく横断して渡りますが、その際も車はスピードを緩めてくれません。 横断中や交差点で車に巻き込まれないように、くれぐれも注意をしてください。

【道路事情】
●市内の道路は一応、アスファルトになっていますがかなり道が悪い為(穴が開いたりして凸凹です)車に弱い方は酔い止めの薬をお持ち下さい。
●歩道を歩かれる際、マンホールのふたがない所が市内のあちこちにあり、足元にも注意が必要です。
●アスファルトでない所もまだたくさん残っておりますので、市内歩きにはスニーカーをお勧めします。
モンゴルビザについて
モンゴルへご出発のお客様はビザ(査証)が必要となります。
シングルビザ(観光) 普通申請(取得日数 13日間) 10,000円
シングルビザ(観光) 緊急申請(取得日数 10日間) 15,000円
※パスポートの残存期間が6ヶ月以上必要となります。
※申込書(コピー可)、写真1(4.5×3.5)が必要となります。
※1ヶ月を超える滞在には現地旅行会社からの手配を示す電報やファックスなどのモンゴル入国管理局より
  本国外務省を通した許可が必要となります。詳しくは弊社スタッフへお尋ねください。
※代行料金は予告無しに変更となる場合がございます。
※国籍が明記されていないものは日本国籍の方の料金となります。
明記されていない外国籍の方の対象料金につきましてはお問合せください。
※表示のない国・種類についてはお問合せください。
※所要日数はビザの申請・受領に要する概ねの目安です。
大使館・領事館の都合、その他の地域事情によってはこれに前後することもあります。
※申請に関する条件・書類は国ごとに異なります。詳細はお問合せください。
※弊社のビザ代行サービスは申請手続きを代行するもので、ビザの発給の可否はあくまでも大使館・領事館の
  判断に委ねられます。何らかの事情で発行が認められなかった場合も代行手数料はお返し致しかねます。
■上記の料金はマップツアーにて航空券・パッケージツアーをお申込頂いた場合の料金です。
ビザのみの手配も可能です。その場合、申告国毎1人に付き別途2,000円の手数料がかかります。
■掲載の料金は東京の大使館にて申請した場合の料金です。
大阪領事館など他の地域での申請は料金が異なります。詳細についてはお問い合わせください。
■パスポートは原則お申し込み店舗にてのお渡しとなります。宅配での受渡につきましては
宅配手数料として別途1件につき1,200円頂きます。(北海道、沖縄のみ 2,000円)
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