ネイチャーワールドのトップへ アブシンベルに泊まる4大ハイライトエジプト周遊8日間
悠久のナイル河をクルーズ
偉大な歴史遺産と西方砂漠の自然を満喫!
観光名所

アスワン(Aswan)

アスワンの地図

アブシンベル神殿の玄関都市

エジプト最南の都市で、ナイル川をせき止めたダムの町として知られる。近くに古代工ジプトの遺跡があるほか、アブシンベル神殿の玄関都市でもある。古代から花崗岩の採掘場として有名。
アクセス アスワン空港⇒(40km)アスワン市中心

エレファンティネ島

エレファンティネ島

ナイル川に浮かぶ島で、ナイロ・メーター跡、神殿跡、博物館がある。

イシス神殿

フィラエ島

古代エジプトでは聖なる島とされ、ダム建設で水没した旧フイラエ島から、隣接のアギルキア島(新フィラエ島)に遺跡群を移転した島で、イシス神殿、ネクタネボ1世のキオスクなどがある。この島では、『音と光のショー』も開催されている。(アスワン近郊)

その他の観光ポイント

ナセル湖

ハイダムの建設によってできた人造湖で、ダムを計画したナセル大統領にちなむ。(アスワン近郊)

アスワン・ハイダム

旧ダムに続いて、農業用水の確保と発電のため1970年に完成したダム。(アスワン近郊)
カラブシャ神殿

ハイダムの建設により南の西岸に移転した、マンドリウス神をまつる神殿。(アスワン近郊)

シナイ半島(Luxor)

シナイ半島

西アジアのアラビア半島とアフリカ大陸北東部の間にある半島。

北は地中海、南は紅海、東はアカバ湾、西はスエズ湾にそれぞれ面している。現在エジプト領で、東端はイスラエルとの国境、西端にはスエズ運河がある。出エジプト後ヘブライ人らはシナイ半島へ渡り、モーセがシナイ山で十戒を授かったとされる。 1952年のエジプト革命後、エジプト・アラブ共和国下に置かれたシナイ半島は、1967年の第三次中東戦争時にイスラエルの侵攻によって同国に占領されるも1979年にはエジプトに返還された。

シナイ山

シナイ山

シナイ半島にある、モーセが神から十戒を授かったとされる場所。ホレブ山とも呼ばれる。

聖書のシナイ山の正確な場所は定かではないが、シナイ半島南部の山ジェベル・ムーサー(標高2285m)に古くから比定され、アブラハムの宗教によって神聖視されている。

モーセに関わる伝承を持つ泉や岩が数多く存在し、土地の人々の信仰の対象となっている。3世紀にはカタリナ修道院が建設された。

一方、ジェベル・ムーサー近辺には聖書の描写に合致するような広大な平原が存在しないこと、エジプトからパレスチナへの通り道としては南すぎることから、近年、一部の聖書学者たちは、その北側のラス・サフサファをシナイ山と同定している。

聖カトリーナ修道院

聖カトリーナ修道院

モーゼ山(2300m)の麓に建てられたギリシャ正教様式のこの修道院は、預言者モーゼや出エジプト記に因んだ聖地で東ローマ皇帝ユスティニアヌスの時代(6世紀)にまでさかのぼります。
修道院には貴重な聖書の写本が展示されています。

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基本情報
エジプトの国旗
政体= 共和制 
言語= アラブ語
住民= アラブ系エジプト人
少数のヌビア人
宗教= イスラーム教スンナ派90%
コプト・キリスト教7%
面積= 101,450Km2
人口= 約5516万人
通貨= エジプトポンド(EGP)
(アラビア語でギニー)
最新の為替レートは
マネー:為替計算機
時差= マイナス7時間。
サマータイム期間(5月1日から9月30日まで)はマイナス6時間。
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