アブ・シンベル(Abu Simbel)
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アブ・シンベル神殿(Abu Simbel)アブ・シンベル大神殿や小神殿を含む10以上の神殿は、アスワンハイダム建設時に水没する危機にさらされましたが、4年の歳月をかけて西へ1100m、北へ64mのところに移築されている。○大神殿(画像1)(画像2)(画像3) 岩を削った高さ20mの4体のラムセス王の巨像のある正面入口から、大列柱室、前室、至聖所(春分と秋分の日に朝日が差し込む)へと岩窟が掘られている。 ○小神殿 ラムセス王がハトホル女神と王妃ネフェルタリのために捧げた岩窟神殿。 |
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ルクソール(Luxor)
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カルナック神殿(Karnak Temple)アメン・ラー、ムト、コンスの3神を祀る神殿があり、全体をカルナック神殿と総称。 牡羊のスフィンクスが並ぶ参道、第1塔門、第2塔門を抜けると有名な134本の大列柱室に至ります。 その他、トトメス3世の葬祭殿や聖なる池やオベリスクなどがある。 |
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ルクソール神殿(Luxor Temple )アメン・ラーと妻ムトに捧げるために建造された神殿。神殿入口の巨大な塔門にはラムセス2世の巨像が1対鎮座している。 巨像前のオベリスクは現在1本のみで、もともと2本あったがもう1本はパリのコンコルド広場に置かれている。 |
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エドフ神殿(Temple of Edfu)隼の形をしたホルス神に捧げられた神殿、エドフ神殿(別名、ホルス神殿)がある。この神殿は、紀元前237年から紀元前57年の間に建設され、現在、エジプト内でも最も保存状態がよいものである。 |
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デンデラ(Dendera)プトレマイオス王朝時代に再建されたハトホル神殿がほぼ完全な状態て残っている。 |
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| その他の観光ポイント
○ルクソール博物館 1975年に開館され、ルクソール地区から発掘された遺物を展示している。 ○王家の谷 盗掘されずに完全なかたちで発掘されたツタンカーメン王の墓をはじめ、ラムセス6世、セティ1世、アメンヘテプ2世、トトメス3世などの地下墳墓がみどころ。全部で62発見されているが、普段は10数基ほどしか公開されていない。古代エジプトにおいて太陽が沈むナイル川西岸は死者の住むところと考えられていた。 (近郊-ナイル西岸) |
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ハトシェプスト女王葬祭殿(Deir el-Bahri)(デール・エル・バハリ)絶壁を背景に高台に築かれた同女王のための壮大な葬祭殿。1962年に、予期されなかったトトメスIII世の神殿が二つの神殿の間奥に発見された。 トトメスII世、III世は異母兄妹。ハトシェプスト女王は古代エジプトで王権を行使唯一の女王のである。 (近郊-ナイル西岸) |
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![]() メムノンの巨像1対のアメンホテプ3世の像。呼び名はギリシアの伝説、メムノン王に由来。元々は、背後に葬祭殿があり、その入口の部分であった。紀元27年の地震によりヒビが入り、夜明けになると、おそらく温度差や朝露の蒸発のせいで、うめき声や口笛のような音を発していたが、修復後の現在その音を聞くことはなくなった。(近郊-ナイル西岸) |
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